FXがますます面白くなってきた
2008年7月16日 水曜日 · コメントはまだありません
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PCは床より少し高い位置にある平面だと思う
2008年7月14日 月曜日 · コメントはまだありません
Apppleの携帯電話iPhoneが発売された。
それに関して、アスキーの創業者西氏がニュース番組のコメントで、
「PCの終わりの始まり」だと述べていた。
で、PCについて少し考えてみた。
そして思ったのが、「PCは床より少し高い位置にある平面」のようなものだということだ。
「床より少し高い位置にある平面」とは、たとえば、机やテーブルだ。
机やテーブルがなくても、人は生きていける。
床にノートを広げて勉強すればいいし、床に食器を並べて食事すればいい。
実際にそういう文化の国もあるだろう。
(そういえば、日本人は、もともと畳に布団を敷いて寝ていた。)
だが、机やテーブル(そしてベッド)を使い慣れた人間にとって、それがない生活は不便きわまりない。
床より少し高い位置にある平面のおかげで、われわれはどれだけ助かっているだろう。
確かに机やテーブルは大きくて簡単に持ち運びはできない。
しかし大きな平面だからこそ、机やテーブルとして機能するわけだ。
というわけで、携帯がどれだけ進化しても、「PCの終わり」にはならないような気がしたしだい。
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特許庁から国会図書館へ
2008年6月27日 金曜日 · コメントはまだありません
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テンプレートジャーナリズムの落日
2008年6月13日 金曜日 · コメントはまだありません
Yahoo!やlivedoorのニュースサイトには、読者が記事にコメントを書ける機能がある。
このコメントを読むのがけっこう楽しい。
コメントを読むと、週刊誌や夕刊紙的な記事の18番的「型」が、基本的にもう通用しなくなっていることが分かる。
以前このブログで、マスコミ的な記事の書き方を「テンプレート・ジャーナリズム」とか「バイアス・エンジン」などと呼んで揶揄したことがあった。
(検索してみたがエントリーを発見できなかった。どこに行ってしまったのだろう?)
いよいよ、「テンプレート・ジャーナリズム」が終焉のときを迎えつつあるのかもしれない。
「プロ」の記者の人が書いた記事が、一般読者に「よた記事」と失笑されていたりするのを見ると、時代は変わったなーと思う。
むろん、記者の人はそれが(といか、そういう視点が)「よた記事」的であることを十分自分で分かった上で、「仕事」としてきっちり「型」にはめているのだろうが、さすがに恥ずかしくて、記名記事にはできない雰囲気になってきている。
昔は「よた記事」でさえ、さもまっとうなものの見方であるかのように通用していたものだが、これは要するに、われわれ読者がバカだったからではなく、単に情報の経路が一方通行だったからなのか、と納得したしだい。
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かぜがなおらない・・・
2008年6月8日 日曜日 · コメントはまだありません
もう1週間以上かぜをひいた状態が続いている。
最初の数日(1週間前の週末)からすればだいぶよくなってはいるが、それでもぐずぐずと調子が悪い。
昔は薬を飲んで少し多めに睡眠をとれば、2~3日で全快していたのだが・・・。
年齢のせいなのだろうか?
だとすれば、しっかり体を鍛えた方がいいかもしれないと思ったしだい。
これから本格的に展開したい楽しみが、けっこう色々あるもので。
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横木安良夫さんの写真展に行ってきた
2008年5月27日 火曜日 · コメントはまだありません
四谷のポートレートギャラリーへ写真家の横木安良夫さんの写真展「GLANCE OF LENS ~レンズの一瞥~」を見に行ってきた(今日)。
写真は普段写真集で見るタイプなので、個展に行ったのは今回が初めてだ。
横木さんもギャラリーにいらして、緊張してしまった。
今回の写真展はスナップショットを集めたもの。
どれも何気なく撮影したものなのだろうが、そこに切り取られた空間は、構図にしろ色にしろ空気感にしろ素人には絶対に撮れないものになっている。
(というか、素人がこういうことを書くこと自体、おこがましくて申し訳ないような気がする。)
やはりプロの写真家の人はすごいなーと思ったしだい。
帰り際今回の写真展の元になった写真をまとめた文庫サイズの写真集を買って、横木さんにサインをしてもらった。
芸能人、ミュージシャン、スポーツ選手など全部含めて、人生初サインとなった。
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TOKYOハンドクラフトギターフェスでウクレレを見てきた
2008年5月26日 月曜日 · コメントはまだありません
錦糸町の丸井の上で行われていたTOKYOハンドクラフトギターフェスに行った(昨日)。
目当てはギターではなくウクレレ。
日本には結構たくさんのウクレレ工房があるようだ。
手にとって音を鳴らしてみたかったが、指一本でCのコードをポロローンと弾いただけでドヘタであることがばれそうでやめた。
(というか、確実にばれるだろう。)
前日のウクレレえいじさんのショーを見たかったが、日程があわなくて残念だった。
自分の場合、ウクレレを見ているだけで幸せな気分になれる。
その上、ウクレレは弾かないときもまったく邪魔にならないから、ありがたい。
将来的にはウクレレ弾きのおじいさんになることが目標なので、ウクレレとは気長につきあっていきたい。
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30年を経て
2008年5月4日 日曜日 · コメントはまだありません
SuperflyのMANIFESTのLive演奏(これはすごい)をYouTubeで聴いていたら、昔のロックが聴きたくなって検索してみた。
エアロスミスの「Sweet Emotion」のプロモーションビデオを見つけた。
高校時代にレコードが擦り切れるほど聴いていたのだが、当時いなかの高校生だった自分はPVなどというものがあるなんてまったく知らなかった。
・・・と思ったら、これは1990年代のPVだった。
セルフカバーなのか?
「Sweet Emotion」を演奏しているエアロスミスを初めて見て、むしょうにうれしくなったので、貼り付けてみたしだい。
いやはや、なんともかっこいい。
そして、スティーヴン・タイラーの口は大きい。
と・・・貼り付けたら、早速削除されてしまった。
仕方ないので、検索したら、なんと1977年のMama Kinのライブがあった。
中学時代たまたまラジオから録音した曲にMama kinが入っていたことがきっかけでエアロスミスを好きになったので、感慨深い。
当時はそれがエアロスミスというバンドだと知らなかった。
と、ここにYouTubeを貼り付けたのだが、またしても表示されなくなってしまった。
しかたないので、リンクにしておく。
個人的にめちゃくちゃかっこいいと思う音楽だ。
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WordPress.comに移転
2008年5月1日 木曜日 · コメントはまだありません
某レンタルサーバーからWordPress.comに移転した。
当初はレンタルサーバーを替え、WordPressMEからWordPress日本語に移行する予定だったのだが、いろいろとめんどうくさいので結局WordPress.comにしたしだい。
仕事で使うブログではないので、無料サービスで充分だ。
カテゴリーのURLとカテゴリーの表示順序をいじれないのは残念だが、そのうちにAUTOMATTIC Inc.が対応してくれるのではないだろうか。
現在のURLは、
http://bizliteracynet.wordpress.com/。
あとでbizliteracy.netのDNSをWordPress.comに向け、このブログはbizliteracy.netで運営するつもりだ。
WordPress.comで独自ドメインを運用することには一つメリットがある。
それは、万が一ドメインの更新を忘れてしまった場合にも、サブドメインでブログが表示されることだ。
つまり、bizliteracy.netが使えなくなっても、bizliteracynet.wordpress.comでブログは維持される。
(と思うのだが、違うかもしれない。)
WordPress.comは無料サービスなのになぜだかまったく広告が表示されない。
これはかなりすごいことだと思う。
末永く使いたい。
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サーバー移転作業中
2008年4月28日 月曜日 · コメントはまだありません
現在サーバー移転作業中です。
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退職金の返還は当たり前だ
2008年4月25日 金曜日 · コメントはまだありません
世間が忘れかけてきたころなので、志布志事件について一言。
あれだけのバカな捜査をしたわけだから、当時の上司は当然退職金を返還してしかるべきだろう。
なぜ、返さないのだろうか???
返さないことを、なぜ県警は許しているのだろうか???
まさか自分たちが何か特別な存在であるかのように勘違いしているわけではあるまい。
(勘違いしているとしたら、失笑ものである)。
また、まだ退職していない当時の上司は、当然警察の職を辞すべきだろう。
自分がやったことに対して責任を取れない人間に、警察の仕事が務まるはずがない。
これは小学生にもわかる理屈だ。
やっていることがままごとすぎる。
責任を取る、という大人としての発想はないのだろうか。
やったことが間違っていたら責任を取る、これは当然の話だろう。
先日の何かのフォーラムでジャーナリストの鳥越俊太郎氏が「もっとレベルを上げなければならない」という趣旨の発言をしていたが、要するに、現状ではレベルが低すぎるということだろう。
程度の低さが日本全国に知れわたっていることになる。
組織うんぬんの問題ではない。
人間としての問題だ。
県警は人としての善悪がわからない幼児の集まりなのだろか?
そんなことはないはずだ。
(もし善悪が分からない正真正銘のバカが警察官だったらいくらなんでもまずすぎる)。
防衛庁の事務次官だった守屋氏は退職金をすべて返した。
直接のきっかけは規律違反が明らかになったことだが、県警の場合にはもっと悪質だった可能性がある。
捜査の実態を捜査上の秘密ということで公にしていないわけだから、実際のところどれだけ違法ななことをやっていたのかわからない。
県警が犯罪を犯していた可能性すらあるわけだし、事実が公にされない以上、誰もその可能性を否定できない。
だからこそ、上司の責任が問われるし、組織うんぬんを超えて人間としての責任をとらなければならないわけだ。
つまり、情報を公にしない組織は、関係者が組織うんぬんを超えて人間としての責任をとることでしか、その組織の信頼性は維持できないのだ。
これからは、在職中にバカなことをした公務員は、退職した後にそれが発覚した場合も、退職金はすべて返さなければならないということになっていくだろう。
当然の流れだと思う。
ちょうしにのって逸脱した人間(つまり、バカ)は、どんな組織に属していようとも、徹底的に責任を取らなければならない。
とりわけ、自分たちのことを何でもできるかのように勘違いしている正真正銘のバカのいる組織の場合はそうである。
というか、まずその組織の中の人間が、そういうバカを組織から徹底して排除するべきだろう。
たとえそれが上司であったとしてもだ。
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ジャスト2くち
2008年4月21日 月曜日 · コメントはまだありません
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このブログの予定
2008年4月18日 金曜日 · コメントはまだありません
WordPress MEが終了してしまった。
で、近々このブログのブログエンジンをWordPressMEからWordPress日本語版に変える予定だ。
それでデータのバックアップをとって試しに無料のブログサービスWordPress.comにアップしてみた。
こちら↓
http://bizliteracy.wordpress.com/
普通にブログを更新するだけならこれで十分なのだが、ひとつだけ気になるところがある。
それはカテゴリーページのURL。
たとえば「ニュース」カテゴリーのページのURLは次のようになってしまう。
http://bizliteracy.wordpress.com/category/%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9/
当然ならが日本語に対応していないのだ。
オープンソースのソフトとしてのWordPressは、「%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9/」の部分を好きなアルファベットの文字列に変更できる。
だから、今このブログでは、次のようになっている。
http://bizliteracy.net/category/news/
個人的にはどうもURLのパーセントと数字、アルファベットの読めない文字列は好きになれない。
シンプルな方がいいと思う。
WordPress.comがこの点を直してさえくれたら、移ってもいいのだが。
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Superflyには泣けてしまう
2008年4月6日 日曜日 · コメントはまだありません
いやー、なんと言ったらいいのか。
泣けてしまいますな、Superfly。
声が直に脳に響く。
昔のロックのテイストもあったりして、おじさんにはたまらない。
★愛をこめて花束を(映像なし)
★MANIFEST LIVE映像。ハーモニカがいい。女性のベースもかっこいい。
最近はほとんどテレビを見ないので、こんなすばらしい歌手がデビューしていたことにまったく気づかなかった。
YouTubeがなかったら、永遠に気づかなかったかもしれない。
さっそく、5月に発売のファーストアルバム(DVD付の方)をAmazonで予約注文したしだい。
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こいつら万死に値する
2008年3月25日 火曜日 · コメントはまだありません
[志布志事件]国と県に550万円賠償命令 鹿児島地裁 (毎日新聞)
鹿児島県人として、正直はずかしい。
この組織、やってることが小学校低学年レベルではないのか。
まるで善悪の区別のつかない子供の「ごっこ」である(笑)。
南日本新聞によれば、「捜査機関による接見内容の聴取、調書化のうち一部が組織的に行われた」 とか。
「組織的」とはひどい話だ。
要するに、当時の上司がこの上もなくバカだった、ということだろうか。
よくもまあここまで、鹿児島に恥をかかせてくれたものだ。
それにしても、腹立たしいのは、バカがやったことに対して、なぜ国や県が賠償金を払わなければならないのか、ということだ。
バカがやったことはバカ自身が償うべきだろう。
一鹿児島県人として、ひとこと言わせてもらいたい。
こいつら、万死に値する。
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